ブランド短縮ドメインと、PicSee で直接短縮したリンクは何が違う?

本記事では、「ブランド短縮ドメイン」と「サブドメイン」の違いについて説明します。

PicSee のサブドメインとは?

PicSee で直接短縮したリンクは、PicSee 公式のドメインを使用します。地域によって pse.is、psee.io、psce.pw などになります。

また、PicSee のドメインをベースに、独自の「サブドメイン」を無料で設定することもできます。たとえば、ブランドが Amazon で「amazon」をサブドメインに設定すると、短縮リンクは amazon.pse.is/xxxxxx のようになり、PicSee の「pse.is」は引き続きリンクに残ります。このように独自の名前を持ちつつも、PicSee のドメインをベースにしているものが「サブドメイン」です。

サブドメインのメリット

サブドメイン機能は、登録会員であれば誰でも無料で設定できます。メリットは以下のとおりです。
  1. ブランド認知度の向上:視聴者はリンクを見るだけであなたのブランドからのものだとわかるため、信頼が高まり、クリックされやすくなります。
  2. PicSee のプレビュー編集機能が使える:セキュリティ上の理由から、PicSee でサムネイルやタイトルを編集するにはサブドメインが必要です。PicSee のデフォルトドメインでは、この機能は利用できません。
  3. YouTube アプリで開く機能が使える:セキュリティ上の理由から、PicSee で YouTube 動画を共有するとデフォルトでサブドメインが使われます。視聴者がスマートフォンで再生すると YouTube アプリで開くため、YouTube の登録者数の増加に役立ちます。
  4. Facebook ドメイン認証ができる:ドメインを認証すると、PicSee の短縮リンクを通じて Facebook ピクセルを収集でき、アルゴリズム上のパフォーマンスも向上します。
  5. 悪意のあるリンクと判定されにくくなる:PicSee はリンクの安全性を管理していますが、時間差で悪意のあるリンクが流出し、PicSee デフォルトドメインのリーチに影響することがあります。一方、サブドメインはあなたのブランド専用のため、独立したセキュリティスコアを保てます。

「ブランド短縮ドメイン」とは?

先ほどの例で言うと、会社が Amazon の場合、自社専用のドメインを購入し、専用の短縮リンクドメインとして使うことができます。たとえば「amazon.link」です。短縮リンクは amazon.link/xxxxxx のようになり、「PicSee の影(pse.is)」が一切なくなります。これがブランド短縮ドメインです。

PicSee では、PicSee を通じてドメインを購入する方法(一部のプランではクーポンと交換可能)のほか、すでにお持ちのドメインを PicSee のサーバーに向けて無料でブランド短縮ドメインとして使う方法もあります。

ブランド短縮ドメインのメリット

設定するメリットは以下のとおりです。
  1. NCC の審査を受けて SMS を送信できる:詐欺対策として、台湾の NCC は SMS で送信する URL は審査を通過する必要があると定めています。デフォルト転送を正しく設定したブランド短縮ドメインは審査を通過でき、SMS を送信できます。ただし審査には電話番号が必要で、SMS 事業者が三大通信キャリアにそれぞれ提出するため、PicSee が代理で申請することはできません。
  2. 悪意のあるリンクと判定されない:ブランド短縮ドメインは完全に独立したドメインを使用するため、通常どおり使っている限り、悪意のあるリンクと判定されることはありません。
  3. PicSee の安全チェックの制限を受けない:PicSee では短縮リンクをさらに短縮することはできず、一部のドメインはブラックリストによりリンクを作成できません。しかしブランド短縮ドメインを有効にすると、どんなリンクでも自由に短縮できます(法的な問題が生じた場合は自己責任となります)。
  4. サブドメインのすべてのメリット:ブランド認知度の向上、プレビュー編集機能の利用、Facebook ドメイン認証の実施。

ブランド短縮ドメインのよくある質問

  • ブランド短縮ドメインは自社サイトにしか使えませんか?いいえ!ブランド短縮ドメインはあらゆるリンク(LINE、Instagram ページ、Facebook ページなど)の短縮に使えます。実際、YouTube 動画を SMS で送信するには、NCC の規定によりブランド短縮ドメインを通じて公開する必要があります(専用の電話番号を申請している場合を除く)。
  • 1 つのアカウントで複数のブランド短縮ドメインを持てますか?条件付きで可能です。無料アカウントで無料の自有ドメインを使う場合は 1 つだけですが、サブスクリプションプランを契約している場合、または PicSee を通じてブランド短縮ドメインを購入した場合は、数に上限はありません。
  • 他社のブランド短縮ドメインを PicSee に移行できますか?大歓迎です!ただしデータの移行には手数料がかかり、短縮リンクのコード(末尾のランダムな文字列)が重複する場合は移行できず、以前のクリック数も確認できません。ただし PicSee には失効リダイレクト機能があり、失効リダイレクトを自社のホームページに設定すれば、古い短縮リンクのクリックを自社ホームページに誘導でき、ブランドイメージにも影響しません。

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